top of page
新着情報
【社長通信】儲けるVS儲かる
儲けるVS儲かる ある会社でこのテーマの話になった。 人事戦略の打ち手の議論の最中、なぜかこういう話になったのだが 結局、終始論理だけで考えてしまうと儲けようという意識がどこかに はたらいてしまい、相手に映ってしまう。 一方、ここに人間性や人間力というスパイスが加わると、...
2014年4月24日
【社長通信】成果と結果の違い
成果と結果の違い とかく混同されがちなこの両者。 成果となると、何を持って成果なの?と漠然としがちだ。 成果とは「ある事をして得られたよい結果」で 結果とは「ある原因や行為から生じた結末」である。 企業内でも明確に使い分けなければ、受け手も混乱してしまう。...
2014年4月23日
【社長視点】「ビジネススクールでも営業コースが必要」コトラー教授
近代マーケティングの父と評されるフィリップ・コトラー教授が、 「ビジネススクールでも営業に関するコースを設けるべき」 と唱えている。 (週刊ダイヤモンドより) 教授がいるノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院には、 営業と営業マネジメントコースがあるそうです。 ...
2014年4月22日
【社長通信】ぶれない経営
ぶれない経営 好調企業の経営者8人が取り上げられている本、 タイトル“ぶれない経営”より 好調な理由は、 1)こだわる経営の軸をもっている。 2)誰よりも顧客のことを考え抜いている。 3)顧客に接するように、従業員と向き合う。 ...
2014年4月21日
【社長通信】上司との付き合い方
新入社員もそろそろ研修が終わり、いよいよ配属の時期。 また4月から新規一転新部署でのスタートの方。 さまざまな心持ちで新年度をスタートされている方が多いと思います。 そこで永遠のテーマが“上司との付き合い方” いわゆる人間関係だ。 正直私も昔は苦労した時期もあった。...
2014年4月18日
【社長通信】思わず受け入れてしまう瞬間
同じ内容で、しかも同じ事を言っているのに なぜ、こうも受け手の感じ方が違うのだろうと最近痛切に感じる。 しゃべりのテクニックや情熱がこもっているかなどの 基本中の基本こそありますが、先日ある方とお話している中で “人間の脳には、話を受け入れやすい声の周波数帯”というも...
2014年4月17日
【社長通信】生きた人脈とは
生きた人脈とは 「ABC商事のAさんでしょ」とか 「先日もお目にかかってね」 「あー知ってるよ」とか日常会話の中でよく見られる会話である。 よく知ったかの口調でお話されているので、 (特に相手のことを役職で呼ぶわけでもなく“さん”つけされて ...
2014年4月16日
【スタッフより】今、営業戦略を考えるチャンスの時
2009年の弊社代表森のブログを読み返していたら、 こんなことが書かれてあった。 -------------------------------------- 大手社長100人アンケート 現在の経営危機を乗り切る経営戦略の1位が、...
2014年4月15日
【社長通信】褒める覆面調査
褒める覆面調査 覆面調査は皆さんご存じだと思いますが、 “褒める”覆面調査があるらしい。 大変ユニークな発想だ。 通常はあら探しをして、それをレポートにまとめ報告書として提出する。 が、この“褒める”はとにかくいいところを見つけ、 ...
2014年4月14日
【社長通信】自動ブレーキ型の新入社員
自動ブレーキ型の新入社員 新入社員研修がまっさかり、 今年の新入社員の特徴は?と話題になる頃だ。 平成26年度 新入社員のタイプは「自動ブレーキ型」らしい。 ※日本生産性本部より http://www.jpc-net.jp/new_recruit/...
2014年4月11日
【社長通信】感性工学から見たゴルフ道
感性工学から見たゴルフ道 ゴルフシーズンが到来した。私も大のゴルフ好きだ。が いつまで経ってもうまくなれない。(悲) “うまい人”と“へたな人”一体何が違うのか?? 先日、なるほどと思った論文を読んだ。 感性工学から見たゴルフ道だ。 ...
2014年4月10日
【社長通信】関係性マネジメント
関係性マネジメント 過日、『戦略的関係性マネジメントがもたらす業績への影響力』 というテーマで講義させていただいたことがある。 組織力を高めていくためには、個人の力は勿論のこと、 個人間のつながりを重視し、これらの掛け算である。...
2014年4月9日
【社長視点】「営業学」の必要性
今月の週刊ダイヤモンド誌で大変興味深い記事が掲載されていた。 楽天証券経済研究所客員研究員 山崎元氏の記事、 「経済学部、経営学部より、営業学部が必要だ」 昨年のダイヤモンド・オンラインの ある大学教授と三菱商事の人事部長の対談より、 ...
2014年4月8日
【社長通信】マニュアルの弊害
タクシーに乗っていて、「どこそこまでお願いします。」と 「はい!かしこまりました。」、「そこを、右に・・」 「はい!かしこまりました」、「そこでお願いします。」 「はい!かしこまりました」その後も・・・・ お金を渡した時も、抜け道を教えてあげた時も、 ...
2014年4月7日
【社長通信】3Kの弊害
真っ先に企業で削減の対象となるのは、 3K・・・K(交際費)、K(広告費)、K(教育費)である。 その中でも三番目の教育費はある意味、投資効果が見えずらいが故に 致し方ないような気もするが、 その中でも未来永劫削ってはならないものは “経営人材の育成”費用だと思う。...
2014年4月4日
【社長通信】視・観・察
人物観察法として論語の「視・観・察」をある方から教えていただいた。 人というのは、本当に奥が深いものです。 孔子が曰く、 一にその人の行為をよく注意して視(み)る。 二にその行為の拠って来たる原因・動機を観(み)る。 ...
2014年4月3日
【社長通信】太陽型マネジメント
過去の歴史からヒントになること 1980年代のあのアサヒビールは“何をやってもだめだろう” というあきらめ感が蔓延していたらしい。 この状況で当時新社長に就任した村井勉氏は それまで経営理念もビジョンもなかった(意外ですが・・・) アサヒビールに消費者志向、品質志向など...
2014年4月2日
【社長視点】SFAの弊害
経営者や営業マネージャーは日々こんなことを感じているのではないでしょうか。 ・「営業は放って置いたらサボる」 ・「顧客資産を自分の資産と勘違いしている者がいる」 ⇒だからSFAを義務付けし、日々管理している。 しかしながら、 ・「ホウレンソウばっちり!だが売れない人」...
2014年4月1日
【社長通信】リッツカールトンの強さ
過日リッツカールトンで会食した時のこと、 たまたま従業員の方とも仲良くなり、それとなく 働く上でのモチベーションのドライバーは何か?と質問してみた。 リッツは皆さま方、よくご存知の通り、ホスピタリティマネジメントで ...
2014年3月31日
【社長通信】スレッショルド
我が第二の母校、大前研一氏の“アタッカーズビジネススクール”。 過日のお薦めの図書『坂本桂一の成功力』より。 この本の書評にもあるように、200社の以上のビジネスに命を吹き込んだ 「型破り」の著者が成功のノウハウを公開しており、 特に目を引くのは成功するためには、 ...
2014年3月28日