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経験は終着点ではなく、次の出発点である ― ミドルシニア世代の再挑戦に寄せて
「学び直したほうがいいのは分かっている。でも一歩が踏み出せない」――そんなミドルシニア世代に向けて、データと現場の事例から、経験を強みに変えるための考え方をお届けします。
8月8日


管理職でなくても、リーダーにはなれる ― 日本企業が見過ごしている「肩書きのない影響力」
「リーダー=管理職」という思い込みが、日本企業の力を狭めているのかもしれません。役職を持たない人材が発揮する影響力に、私たちはもっと目を向けてよいはずです。データと研究知見から考えます。
7月22日


「自分に満足している」と言えない日本人 ― 自己評価の低さの正体
内閣府の国際比較調査によると、日本の若者で「自分に満足している」と答えた割合はわずか45.8%。欧米諸国の8割超と比べ際立って低いこの数字の背景には、能力の差ではなく「謙遜」と「自己評価」の混同があるのかもしれません。
7月21日


技術はあるのに、なぜ日本は一歩を踏み出せないのか|フィジカルAI時代に問われる「決める力」
NVIDIAのフアンCEOが日本に来日し、フィジカルAIで日本企業と提携――。世界的経営者が頼ったのは、日本の現場が長年積み上げてきた技術力でした。足りないのは能力ではなく「決める力」。企業研修の現場から見えた、動き出すための3つの視点をお伝えします。
7月16日


「努力」の量ではなく「型」で決まる ― プロフェッショナルへの分岐点
努力しているのに報われないと感じるのは、意志の弱さではなく「型」の問題かもしれません。心理学の研究データと企業研修の現場から見えてきた、プロフェッショナルへの分岐点を解説します。
7月1日


なぜ中学から10年学んでも英語が話せないのか|アジア諸国との対比から見える日本の語学教育
中学・高校・大学と10年近く英語を学んでも、なぜ多くの日本人は話せるようにならないのか。EF Education Firstの国際調査や文部科学省の全国学力調査のデータをもとに、アジア諸国との違いを読み解きます。見えてくるのは「才能」ではなく「学習環境の設計」という課題。読んだその日から始められる、小さな一歩を提案します。
5月27日
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