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【社長通信】管子に学ぶ

  • 執筆者の写真: 樋口 理一
    樋口 理一
  • 2014年6月24日
  • 読了時間: 1分

中国・春秋時代の斉の宰相、管仲の名に仮託して書かれた法家の書物 「管子」に大変興味深いが書かれてありました。 ・一年の計は穀を樹うるに如かず  ・十年の計は木を樹うるに如かず  ・一生の計は人を樹うるに如かず1年の計画を立てるには年内に収穫できる穀物を植えるのが良く、 10年の計は木を植えるのが良い(年内に収穫はできないが数年後には毎年収穫を迎えることができる。)、 一生の計画であれば人を育てることが良い。と言っている。企業内でも同様で、年内に得られる収益の早いものは毎年考えていく必要がある。 収益率の高いものを目指すとすぐに結果は出ないが、数年後に実を結ぶと十年間はその恩恵を得ることが可能。 人材を育てるのは時間がかかり大変であるが、その人がいる限り一生涯恩恵を得ることができる。一生の計画であれば人を育てることが良いということである。

 
 
 

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