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【社長通信】接客の大切さ

  • 執筆者の写真: 樋口 理一
    樋口 理一
  • 2014年7月14日
  • 読了時間: 1分

とあるディスカウントストアの中に入っている携帯電話ショップでの出来事。そろそろ携帯電話の変え時で、新機種を買う気満々な私。 ところが、、、 あまりにも店員の接客の悪さで一気に買う気がうせてしまった。僕のニーズはそっちのけで 「auはドコモに比べて電波がいい」だの 「このスマートフォンは問題あり」だの・・・とにかく一方的でしかも愛想もまったくなし。そんなことは僕にとってはどうでもいいこと! 僕の関心事は「薄くて、軽くて、コンパクトで、長時間もつもの」 ただそれだけだ。なぜお客の関心事すらヒアリングできないのか?? レベルの低さに甚だあきれるばかり・・・「どんなものやスタイルをお望みですか?」と一言聞けば済む話。 あれだけ種類があるので、お客様がどこに力点をおくか、 そこに対して単純に提案してあげればいいことである。こんなことなら人など雇わず、無人で説明書きの気の利いたPOPでも おいておいたほうが、よっぽど売れるものだ。案の定、そのショップは人は集まるものの 誰も買っていく人はまったくいない。人材確保はあくまで質が先にきて、その後量である。この原理原則をいつまでも忘れないでいただきたいものです。

 
 
 

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