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【社長通信】トップダウン

  • 執筆者の写真: 樋口 理一
    樋口 理一
  • 2011年5月10日
  • 読了時間: 1分

2008年5月12日に中国四川省大地震がおこって丸3年がたとうとしている。 マグニチュード7.8で死者は6万人とも言われ、記憶に新しい。 あれからわずか3年で四川省の町はみちがえるように変わった。 町はきれいなマンションが立ち並び、企業の工場も建設され、 地震前に出稼ぎに出ていた人々も今ではこの町で働けるようにもなっている。 いわば大量の雇用をも生み出している。 これも中国政府の“トップダウン”の成果の賜物だ。 もちろんすべての人が満たされているわけではないが、 これほど新しい町として生まれ変わっているのは 中国政府の強力なリーダーシップそのものだろう。 すべてトップダウンを肯定するつもりはないが、 わが日本もある意味、見習ってほしいものだ。 こういう時こそトップダウンが必要な時ではないか。 日本政府のリーダーシップに期待したい。

 
 
 

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