【営業大学院大学構想】営業マインドはすべての礎
- 樋口 理一
- 2015年9月4日
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【営業に特化した大学院大学構想】■営業マインドはすべての礎このように定義してくると、世の中のすべての職種及び職業においても営業マインドが必要不可欠になっていくものに思えてならない。図で書くと、
パソコンに例えると、営業マインドがハードウェアで、その上物の職種や職業がOS、もっと言うとさらにその上物が、おのおのの職種や職業に必要なスキルであり、知識やスキルは単なるアプリケーションにしか過ぎないのである。従ってどんな職種や、どんな地位においても、また医者や士業の先生方においても顧客とのパートナーシップはベースとして欠かせないものであり、営業マインドはなくてはならない存在なのである。 社長は言うまでもなく営業マインドが必要だが、営業マインドを持った技術職、営業マインドを持った事務員、営業マインドを持った弁護士の先生といった形で置き換えて頂けるとわかりやすいのではないでしょうか?いくらデータベースがあってもベースがなければ、 いくらスキルがあってもウィルがなければ、 顧客との関係は、長続きしないのである。繰り返しになるが、 ベースである“営業マインド”を身に付ける学問こそが “営業学”なのである。
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