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【スタッフより】自分自身が商品

  • 執筆者の写真: 樋口 理一
    樋口 理一
  • 2014年8月7日
  • 読了時間: 2分

商品やサービスより、売るものは自分であることを知っている 弊社社長 森流の「一生稼ぎ続けるためのたった一つの習慣~お客様のビジネスパートナーになる~/その3」を紹介させて頂きます。 *その1「理念を持っている」その2「その後のお客様の満足度に関心がある」 一生稼ぎ続ける営業マンとそうでない営業マンとでは、考え方に根本的な違いがあります。しかし、その違いに気づかないまま営業をしている人が多いのが現実です。 「一生稼ぎ続ける営業マンの考え方」を身につけることが、そのまま、この後に述べるビジネスパートナー型営業へのステップにもつながります。 まずは、この考え方について話してみることにしましょう。 商品やサービスを買っていただくのではなく、自分自身を売る 3つ目は、一生稼ぎ続ける営業マンの商品は自分自身です。 一生稼ぎ続ける営業マンは、たとえ商品やサービスが変わっても買っていただき続けることができます。それは、自分自身が商品だからです。 かつて私は、お客様から「商品がいいから買ったわけではないよ」と言われた後に「おまえを気にいったから買ったんだ」と言われて感動したことがあります。 そのときはじめて、「売るのは自分なのだ」と気づかされました。 営業マンは結果を残すために、あらゆる営業スキルやテクニックを身につければつけるほど、それを駆使してなんとか売ろうと考えるようになります。 そうして、商品やサービスを買っていただくことだけに一生懸命になればなるほど、お客様の心は離れていきます。 「自分自身を売る」。このことに気づかなければ、一生稼ぎ続けることはできません。 (以上、森功有の「一生稼ぎ続ける営業マンのたった1つの習慣(中経出版)」より抜粋) ☆お客様の売上・利益を生み出すことにこだわった経営感覚のある!能書き抜きの「営業力強化コンサルティングメニュー」はこちらhttp://busi-pro.co.jp/eigyo/ ☆森の著書「一生稼ぎ続ける営業マンのたった1つの習慣」はこちら

 
 
 

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