適職診断が「やりたい仕事のマッチング(動機の適合)」、スキル診断が「いま出来ない/知らないことの確認」、コンピテンシーアセスメントが「できる仕事のマッチング(コンピテンシーの適合)」であるのに対し、
ESP診断はあくまで真のビジネスリーダー候補発掘の観点でStarPerformerになれる可能性のある「動機」と「資質(=ビジネスリテラシー・ビジネスポテンシャル×ビジネスセンス、または自ら仕切れるビジネスプロデューサー的資質)」を持ったビジネスパーソンにフォーカスしています。
ESP診断サービス開始当初より、ユーザ企業の皆様からは極めて高い評価を頂戴し、現在では、多くのお客様にご利用いただいております。
ESP診断は、適職診断やコンピテンシー診断の限界を補った上で、かつ経営環境の変化にも対応する未来指向の診断システムといえます。特に以下の点で、これまでの診断と比べて大きな優位性があります。
(1)
実際の業績とESP診断結果の間に、極めて高い相関があり、これまでの診断システムと比較して、ダントツに予測性が高い診断システムです。
(2) 診断結果が、「マトリックス」のどこに示されるかで、その人材の可能性を見極めることができるため
診断結果の解釈が明快で、運用が容易です。
(3) 組織内要員の診断結果を集約して確認することができるので、受診者個人だけでなく、
各部門の組織力等も診断可能となり、
「経営」としての意思判断に直結する分析結果が得られます。
(4) その他のテスト、診断結果と合わせた
複合分析(クロス分析)が可能であり、 企業ごとのニーズに応じて、カスタマイズが可能です。
(5) 通常の外部診断ではアウトプットは紙のみが業者から提供されるものがほとんどですが、
クライアント/サーバー型の優れたESP診断システムにより、分析結果をEUC(End User Computing)ファイルとして取得でき、資料作成等の社内利用が可能です。